10月3日(土) 第6回 TETSU-1 GRAND PRIXが開催されました!

富士山の麓で行われた本大会!第6回 TETSU-1 GRAND PRIX。初めての開催から早くも11年。
出場された皆様、そして大会関係者の皆様、本当に本当にお疲れ様でした!!
私も今回、現地へ伺わせていただきましたが、選手の皆様の大会に懸ける想いや緊張感がひしひしと伝わってきて、私も緊張してしまいました。
開会式前には、選手の方それぞれの想いや大会に向けた姿を収めた映像が流れ、「いよいよ始まるんだ!」と、一気に緊張感が高まりました。
会場には、選手への想いが込められた横断幕や、お揃いの法被・ユニフォームを身にまとった応援の方々も!
チーム一丸となって選手を応援する姿からも、年々この大会の熱気が大きくなっていることを感じました。
※会場での様子は、また後日たっぷりお伝えします!職人の技・姿を目の当たりに胸が熱くなりました。皆様、本当にかっこよかったです^^★
そして、第6回 TETSU-1 GRAND PRIXの優勝者は。。
ルオン・ドゥック・クイさん!!
初の外国人選手による優勝となりました!
さらに、今大会で一番速いタイム46分45秒で完成していました。

🏆 今大会の入賞者の皆様
・第1位 ルオン・ドゥック・クイ 様 関鉄協力会(田村工業株式会社 所属)
・第2位 滝澤 和馬 様 新潟県鉄筋業協同組合(神田鉄筋工業株式会社 所属)
・第3位 高木 昌弥 様 関西鉄筋工業協同組合(KANO CENTER株式会社 所属)
入賞された皆様、本当におめでとうございます!!
この素晴らしい大会に携わらせていただいたこと大変光栄に思います。
そして、出場された選手の皆様全員に、心より感謝申し上げます。
今大会で皆様の輝かしい姿を拝見できたことを、普段の現場でしか見られない姿や技術、真剣に向き合う姿を目の当たりにし、とても胸が熱くなりました。
この素晴らしい姿を一人でも多くの方にお伝えできたらと、またこれからも鉄筋人の皆様を応援していきたいと強く思いました!
建物も道路も、こうした鉄筋人の皆様の技術に支えられているのだと思うと、とても感謝です。
建物、道路等完成時には内部の組まれた鉄筋は見えなくなってしまいます。しかしそこに至るまでには鉄筋の拾い出しや鉄筋加工、現場での取付け等に至るまで、緻密な計算と多くの職人・鉄筋人皆様の手と確かな技術が注ぎ込まれています。本当に感謝でしかありません。
大会当日の様子はまた次回お伝えしたいと思います!!
出場された皆様本当におつかれ様でした、感動をありがとうございました!!
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*熱の入った想いのこもった応援、横断幕の数々

*選手の組み立てた鉄筋の解体をみんなで協力して作業しているようす、チーム一丸胸熱












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