鉄筋工事のルーツ


1850年フランス人ランボーによる針金をボート状に組みモルタルを塗ったのが鉄筋工事の始まりとされています。日本においては明治37年 (1904年) 佐世保海軍工内にある壁式構造のポンプ場だとされています。(出店「鉄筋最前線豊島光夫著)写真は、現存する日本最古の鉄筋コンクリート建築物、大正5年 (1916年) に建築された軍艦島にある7階建てアパート30号棟です。

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