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2023 − 06 − 02

改めて考えよう!熱中症対策

2023年夏も6月から7月にかけて全国的に例年より気温が高くなるといわれています。

 

近年、地球温暖化などの影響により世界的に気温が高くなりつつあります。

SDGsなど世界的な問題として取り上げられています。私たちは身近な熱中症対策をあらためて考えていく必要が求められています。

 

今年の夏も、皆さんで安全に取り組めるように、熱中症についてあらためて一緒に見ていきたいと思います。

身近な方、ご自身を守るために大事なことです是非ご覧ください!!

熱中症を知ったうえで対策すると効果絶大です☆★

 

※簡単にみられるよう↓クリックして移動できます。

1、熱中症を知ろう 2、熱中症対策


 

【なぜ熱中症になるのか?】

 

ひとことで表すと「体内に熱をためてしまうから」です。

熱中症を知ろう
熱中症対策_画像.jpg
熱中症対策

(熱中症ゼロへより引用画像https://www.netsuzero.jp/learning/le11)

 

【理由①】

急激な暑さで体温が上昇すると、体温調節をしようと体内で働いてくれます。

しかしその体温調節が間に合わないと熱中症の症状が起こりやすくなります。

主な体温調節機能・・発汗、血液

【体温調節①”発汗”】

汗は体の熱を体外に放出してくれます。汗をかくことに関連したことが熱中症対策には重要なことですので、汗をかける環境にすることが熱中症対策の要になってくるかもしれません。暑くならない環境にするのが一番の対策というのはもちろんのことですが、

 

【体温調節②”血液”】

血液は熱を吸収し皮膚血管を通るとき体温を下げようとしてくれます。

体温が上昇すると血管が拡張して血液を流そうとしてくれます。

(暑いとき顔が赤くなるのはこの現象によるもの)

この時血液が体温をさげてさげて体内をめぐります。しかしこのとき水分が足りないと血液量が減少し血圧低下によりめまい、頭痛に見舞われてしまいます。

 

以上のことから熱中症対策が語られています。

以下より【熱中症対策でよく言われていること】を理由とともに見ていきます。

1、水分補給→水分がないと血圧の低下が引き起こされます。また汗で出た分補給が必要です。

→こまめな水分補給が大事になってくるとともにのどが渇く前の水分補給が大事です。

 

2、塩分補給→汗をかくとナトリウム(ミネラルの一種)が出てしまうので補給を要します。

※ナトリウムは体内の水分を保持、血圧の維持調整等をしてくれます

ナトリウムを欠乏をすると→筋肉から水分を奪い筋肉に痛みを感じ、脱水症状、嘔吐などの症状を引き起こします。

3、こまめに休憩→体を休める、

4、風→涼しさを感じるともに発汗を促進してくれる←体温と気温の差があることで発汗作用が起こります。

5、湿度低く→湿度が高いと発汗(蒸発)しにくくなります。

 

数多く出ている”熱中症対策商品”なぜ必要なのかという点を再確認してみるとより効果的な対策ができるかなと思います。

皆さんもこの夏は暑くなる予報ですので、自分に合った熱中症対策をしていってみてください。

当ストアでも「空調服」を取り扱っております。

暑くなるとともに数が少なくなってきますので、是非ともお早めにご検討いただけたらと思います^^♪

皆さんで今年の夏も安全に取り組んで行きましょう////


 

熱中症についてより詳しく知りたい方は→『熱中症ゼロへ』

豆知識:「暑熱順化」も熱中症には大事なこと

暑熱順化→体を暑さに慣れさすこと。日ごろ運動をして汗をかくことで体温調節機能が働きやすくなり、また暑さにも慣れるようになります^^

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